Q&A
「本は作ってみたいけど、わからないことがたくさん!」という方のために、”よくあるご質問とお答え”をご用意しました。もちろん、これは一例ですので、これ以外にもご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。また、別画面の「本の豆知識」も参考にしてください


Q1: 見積りには費用がかかりますか。
A1: 費用はかかりません。お気軽にお申し付けください。すでに詳しい条件を決めている方には、詳細なお見積りを作成いたします。また、このホームページには本の大きさやページ数に応じた費用概算表もございますので、それをご覧いただければおおまかな費用がわかります。
Q2: 原稿は読んでもらえますか。
A2: 契約締結後、経験豊かな編集者が、お客様の原稿をすべて拝見します。誤字・脱字はもとより、用字・用語の統一や表現上の問題などについてもアドバイスをいたします。さらに、見出しなどを調整して、書籍としての体裁を整えます。ただし、引用などに伴う権利関係の処理については、当社では負いかねる場合がございますので、その場合はお客様に処理していただくようになります。
Q3: 本文や表紙に自作のイラストや、自分で撮った写真を使えますか。
A3: もちろん可能です。ただし、それがデータ原稿の場合には、印刷に耐えうる状態かどうかについてのアドバイスを差し上げることもあります。
Q4: 表紙などのデザインはどのように決まりますか。
A4: 当社のデザイナーが2点のプランを作成してお示しします(プレゼンテーション)。その中からお選びいただくことになります。
Q5: 原稿データとしては、どのアプリケーションが対応できますか。
A5: パソコンのワープロソフトの場合、マイクロソフト・ワードやジャストシステムの一太郎であれば全く問題はありません。また、各種ワープロ専用機のデータも活用できますので、ご入稿の際にお使いの機種をお示しください。
すでにDTP(デスクトップ・パブリッシング/コンピュータを使った編集システム)のソフトなどで作成されたデータがある場合は、それに応じた製作工程・費用のご相談にも応じます。
Q6: 録音などを原稿にしてもらえますか。
A6: 大丈夫です。ただし、「原稿作成」という別工程が生じるため、別途費用が発生します。
Q7: 校正はしてもらえますか。
A7: 当社の校正部において、最初の校正刷り(初校)と、それを修正した2回目の校正刷り(再校)について、最低2回は校正を行います。
「初校」を当社で確認した後、お客様にお渡しし、内容の確認をしていただきます(著者校正)。修正や追記はこの段階でお願いします。
「再校」の際にも見ていただきますが、これはお客様に印刷直前の最終確認をしていただくものです。印刷へのゴーサインは、著者であるお客様に出していただくことになります。
なお、校正回数を増やす場合や、最終確認の際に著しく修正が生じた場合には、別途費用が発生します。
Q8: どのくらいの期間で完成しますか。
A8: すでに原稿が完成され、校正でも大幅な修正がない場合は、だいたい、原稿をいただいてから3ヶ月くらいとお考えください。
Q9: 書店への流通はできますか。
A9: お客様のご希望があれば、オプションとして、インターネット書店での市販・流通についてサポートいたします。定価設定を行い、国際規格の書籍コードを付しますので、一般書店からの注文にも対応は可能です。
ただし、市販・流通を行う場合には、当社の一定基準を満たしているかの審査をさせていただきます。また、別途管理費等の費用が発生いたしますので、その点ご注意ください。
  《市販・流通できない書籍の例》
・ 他者の権利を侵害しているもの
・ 暴力的・差別的・性的な内容のもの
・ その他、内容上当社の刊行物として相応しくないもの
Q10: 増刷をしたいときに、対応してもらえますか。
A10: その本の印刷用データは、納本後1年間は当社で保管いたしますので、お客様のご要望に応じて増刷することは可能です。ただし、増刷については別途費用が必要になります。
Q11: 本の発送などはどのように手配してもらえますか。
A11: 基本的なプランでは、お客様のご指定の場所に、出来上がった本を一括納本いたします。また、別途費用が発生いたしますが、お客様のご指示に従って複数の送付先にお送りすることもできますので、お気軽にご相談ください。
Q12: 費用の支払いはどのようになりますか。
A12: 契約を締結する際に費用の半額をお支払いいただき、納本後に残りの半額をお支払いいただく仕組みです。

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