1893年(明治26年)創業以来、1世紀以上にわたって法令集を中心に加除式図書や各種単行本・雑誌を出版してきました。
特に、1904年(明治37年)に考案された加除式図書(新旧部分を自由に追加・差し替えできるシステム)は、我が国の「法令の普及」に多大な貢献をし、今日まで継続して活用されています。一方、この従来のシステムにとらわれることなく、今日のデジタル化・情報化の社会に適応した新システムによる情報提供も果敢に展開しています。
また、単行本においては、法令集に限らず法律・行政、経営・税務、教育、一般教養、児童書、写真集等広汎な分野で多様な出版活動を行い、現在の発行点数は4,000点以上にものぼります。
雑誌は、21世紀の地方自治を創る総合情報誌「月刊 ガバナンス」(2001年4月創刊)をはじめ、合計17誌を発行し、いずれもご好評をいただいています。 |