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桜里園ネット
 

桜里園(オリオン)ネットとは
 平成18年1月26日に開催された「第16回さくらサミット in 富岡」において、サミット加盟自治体の連携強化・情報交換の促進のために「桜里園ネット」を構築することが承認されました。
 このページは、さくらサミット加盟自治体へのとびらです。
自治体や桜関連のホームページのリンク集となっていますので、それぞれのページからまちの桜自慢・桜情報をご覧いただけます。

 ※弊社は、さくらサミットの常設事務局として承認を受け、開催地事務局のサポート等を行っています。

 
サミット加盟市区町村
北海道新ひだか町 宮城県柴田町 秋田県仙北市 福島県富岡町
茨城県日立市 群馬県前橋市 埼玉県北本市 埼玉県幸手市
東京都北区 新潟県新発田市 新潟県上越市 長野県伊那市
岐阜県各務原市 岐阜県本巣市 奈良県吉野町 鳥取県南部町
島根県益田市 島根県雲南市 長崎県大村市 熊本県水上村
宮崎県日南市      

北海道新ひだか町(旧・静内町)
まちの概要
「新ひだか町」は、平成18年3月31日に静内町と三石町の2町が合併して誕生した新しいまち。  
雄大なる日高山脈と太平洋に囲まれた「新ひだか町」は、競走馬のふるさととして有名な日高地方の産業、経済、教育、文化の中核都市であり、また、農林漁業の基幹産業をはじめ、商工業、各種産業が発達した人口約27,000人、12,000世帯の緑豊かなまち。

北海道新ひだか町さくらの概要
直線約7kmにもおよぶ“日本一の桜並木”として知られる二十間道路桜並木は、明治36年、当地を訪れる皇族等を迎えるために、幅二十間(約36m)、延長2里(8km)という雄大な行啓道路として誕生し、大正5年から7年までの3年の歳月を費やし、当時の御料牧場職員の手により近隣の山々から、沿道を埋め尽くす桜が植栽された。  
桜は、ほとんどがエゾヤマザクラであり、風雪に耐え、今も北の大地に遅い春の訪れを告げる。

◇新ひだか町:http://shinhidaka.hokkai.jp/

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宮城県柴田町
まちの概要
仙台駅から南に25kmに位置し、町の総面積は53.98平方km、人口は39,496人の県南最大規模の町。
柴田町は、藩政時代、伊達騒動で知られる原田甲斐と名門柴田家の城下町として栄えた「船岡」と、奥州街道の64番目の宿場町として栄えた「槻木」が昭和31年に合併して誕生した町である。

さくらの概要
柴田町には、日本のさくら名所100選に選ばれた「船岡城址公園」と「白石川堤一目千本桜」があり、東北有数の桜の名所として知られている。毎年「しばた桜まつり」が開催され、県内外から20万人を超す花見客で賑わう。
「船岡城址公園」では、1,000本を超す染井吉野桜が咲き誇り、満開時には全山が桜色に染まる。「白石川堤一目千本桜」は、町から大河原町に至る総延長8kmに約900本の染井吉野桜が植えられている。

◇柴田町:http://www.town.shibata.miyagi.jp/

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秋田県仙北市(旧・角館町)
まちの概要
仙北市は、秋田県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している。平成17年9月20日に田沢湖町、角館町、西木村の旧3町村が合併し形成された。仙北市のほぼ中央に水深が日本一の田沢湖があり南に秋田こまちの産地仙北平野へと開けている。地域の約8割が森林地帯で、玉川温泉や乳頭温泉郷と温泉にも恵まれている。角館町地区には、元和6(1620)年の町並みが現存し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。山桜の樹皮を原材料とした伝統工芸樺細工でも知られている。

秋田県仙北市さくらの概要
仙北市角館町の国指定2件の桜は、雪に閉じ込められた長い冬の終わりの証として多くの人々に春の訪れを見せてくれる。
武家屋敷一帯のシダレザクラは藩政時代以来の歴史的記念物であり、今ではこの一帯の不可欠な景観構成要素となっており、花の時期はもちろんだが、四季を通じ歴史的風趣を添えている。
一方、まちの中央部を流れる檜木内川堤のソメイヨシノの桜並木は、昭和9年今上陛下の誕生を祝い記念植樹したものである。樹齢約70年2kmの桜並木には、老木の桜が今も壮観な花のトンネルを見せている。

◇仙北市:http://www.city.semboku.akita.jp/

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福島県富岡町
福島県富岡町まちの概要
福島県の太平洋側、浜通りの中央に位置し、人口約16,000人。東は絶壁が続く奇岩奇勝の海岸線、西は阿武隈山系。平成16年4月には常磐自動車道常磐富岡ICが開通。首都圏から200km、JR特急及び車で約2時間30分。また、東北では唯一、奈良三彩の破片が出土するなど遺跡も多く、福島第二原子力発電所より首都圏へ電気を供給している「電気のふるさと」でもある。

さくらの概要
富岡町の夜の森(よのもり)の桜は、明治30(1900)年、半谷清寿(はんがい・せいじゅ)氏が荒野だったこの地を開拓のため入植したとき、宅地周辺に300余本のソメイヨシノを植えたのが始まりとされている。
その後、清寿氏の次男・六郎氏や地域住民に受け継がれ、花の町へと生まれ変わった。樹齢100年を超える桜も含めて、約2.5km続く桜並木となっている。平成2年には、(財)日本さくらの会による「別選さくら名所」に選定された。
これらを含め、現在、町内には約2,400本の桜が咲き乱れる。

◇富岡町:http://www.tomioka-town.org/
◇富岡町観光協会:http://www.haru-urara.com/
◇富岡町商工会:http://www.pulapula.net/

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茨城県日立市
まちの概要
太平洋と阿武隈山地に囲まれた自然豊かなまちであり、日立鉱山から発展した、わが国を代表する産業都市である。
また、平成16年に合併した旧十王町の伊師浜国民休養地は、全国で唯一の海鵜の捕獲地として知られ、海鵜は長良川をはじめ全国各地の鵜飼に利用されている。特色としては、市民運動が盛んで福祉事業や生涯学習、地域コミュニティからさくらのまちづくりまで、多くの団体が幅広く活動し、「市民との協働による新世紀の基盤づくり」を基本計画の目標としている。

茨城県日立市さくらの概要
大正初め、銅の精錬に伴い発生した煙害で荒廃した山々に、日立鉱山が「大島桜」など煙害に強い苗木を大量に植林したのが始まりとされる。
一方、市は昭和20年の戦災により焦土と化した市街地の復興と市民の安らぎの場を作るため、昭和20年代後半「平和通り」や「かみね公園」に「ソメイヨシノ」などの桜を数多く植栽した。この桜は平成2年「日本のさくら名所100選」に選ばれ、桜の季節には50万人近い観光客を集めている。
また、十王ダムを見下ろす山の上にある十王パノラマ公園にも35種約400本の桜が植えられており、平和通り、かみね公園と併せて日立さくらまつりの会場となっている。

◇日立市:http://www.city.hitachi.ibaraki.jp/
◇日立市観光協会:http://www.mito.ne.jp/~h-kanko/

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群馬県前橋市(旧・宮城村)
まちの概要
県のほぼ中央にある赤城山の麓に広がる前橋市は、清らかな水をたたえた利根川や広瀬川が市内を流れる、緑豊かで自然に恵まれた都市である。
群馬県の県都として発展し続けてきた本市は、平成16年12月5日に隣接する1町2村と合併し、人口32万人の新しい都市に生まれ変わった。
萩原朔太郎をはじめ多くの詩人を生み出したことから「近代詩のふるさと」ともいわれ、「水と緑と詩(うた)のまち」をキャッチフレーズにしている。

群馬県前橋市さくらの概要
赤城南面千本桜は(財)日本さくらの会「日本のさくら名所100選」にも選ばれた名所であり、毎年4月に開催される桜祭りでは約2kmに渡ってできる桜のトンネルを見に多くの観光客が訪れている。
また、新たに開設される「みやぎ千本桜の森」についても、千本桜並木に隣接し標高が高いところに計画されていることから、目前の桜色に染まる大地と関東平野を重ね合わせ楽しめることができる雄大な名所となるよう事業を進めている。

◇前橋市:http://www.city.maebashi.gunma.jp/
◇赤城南麓交流村:http://www.hurusato-miyagi.jp/

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埼玉県北本市
まちの概要
北本市は、東京から40〜45kmにあり武蔵野の面影を残す雑木林が点在する緑豊かな住宅都市である。昭和46年11月3日に埼玉県内33番目の市として誕生し、まちづくりの方針に「ずっと住み続けたいまち、きたもと」を掲げ、経済・教育の活性化、便利で公正な行政サービスの提供、子育て支援の充実、自然環境の保全などの取組みを進めている。

埼玉県北本市さくらの概要
北本市の桜には、日本五大桜の一つで、大正11年に国の天然記念物に指定された樹齢約800年の「石戸蒲ザクラ」(他に福島県三春の滝ザクラ、山梨県武川村の山高神代桜、静岡県富士見市の狩宿の下馬ザクラ、岐阜県本巣市の根尾谷淡墨桜)、市の天然記念物として指定され、樹齢約200年の「高尾エドヒガンザクラ」、ソメイヨシノの「石戸城ヶ谷堤」など桜の名所が数多くあり市民に親しまれている。平成7年には石戸蒲ザクラの後継樹や北本市に転入された方々の故郷から送られた11種182本の様々な種類の桜を植栽した「高尾さくら公園」を開設し、毎年市内外から多くの人々が訪れている。
また、市内の雑木林には、大宮台地における全ての自生種、ヤマザクラ、エドヒガンザクラ、シダレザクラ、ウワミズザクラ、イヌザクラが今なお健在に自生しており、街路樹として八重桜や企業内の緑地にソメイヨシノなど多くの桜が植栽されている。

◇北本市:http://www.city.kitamoto.saitama.jp/

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埼玉県幸手市
まちの概要
幸手市は、埼玉県の北東部に位置し、東京まで約1時間、人口54,930人の緑豊かな住宅都市として発展している。江戸時代は日光街道の宿場町として栄えた。郊外には豊かな田園地帯が広がり、米作が多く行われている。今後予定される首都圏中央自動車連絡道のインターチェンジ建設に伴い、新たな産業基盤の整備が期待されている。

埼玉県幸手市さくらの概要
市内北部の権現堂堤には約1,000本の桜が1kmに渡って連なり、周辺に広がる菜の花畑とあわせて、春には多くの花見客で賑わっている。最近は都心方面からのバスツアーが増加している。この桜を保全するために平成9・10年に実態調査を行い、平成12年度から毎年、桜保護工事を行っている。また、地域住民により組織されたNPO法人幸手権現堂桜堤保存会による保全活動も活発に行われている。

◇幸手市:http://www.city.satte.lg.jp
◇幸手市観光協会:http://www.satte-k.com/

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東京都北区
東京都北区まちの概要
東京の北の玄関口に位置し、平成10年「第10回さくらサミット in 北区」が開催され、全国にさくら文化が発信された人口約33万人のまち。 桜の名所地「飛鳥山公園」に同年全国初の公・民営の3つの博物館が同時に開館したほか、東京初の防災センターや、旧古河庭園、桜の名所の岩淵水門などを有する。

さくらの概要
東京の桜の名所の一つである飛鳥山公園は、徳川八代将軍吉宗の肝いりで1,270本もの「さくら」が植樹され、江戸時代の庶民の花見場所として全国的に知れわたった。歌川(安藤)広重や葛飾北斎のように、世界的な評価を受けている絵師が、飛鳥山の「さくら」を多数、錦絵に残している。
戦後数度の大規模改修が行われたが、現在では飛鳥舞台や井桁噴水など桜と水と自然石の調和による趣豊かな歴史公園として評価され、春には多くの花見客が訪れている。

◇北区(さくらサミット):http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/kanko/sakurasamit/sakurasamitindex.htm

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新潟県新発田市
まちの概要
新発田市は、県都新潟市に隣接する阿賀北の中核都市で、北西には白砂青松と形容される美しい海岸が広がり、南東には磐梯朝日国立公園、胎内二王子県立自然公園がある。 城下町の歴史と文化、全国的にも有名な月岡温泉、山から海までの豊かな自然など、たくさんの魅力を持つ新発田市は、「愛せるまち、誇れるまち、ふるさと新発田の創造」を目指し、これからも発展していきたい。

新潟県新発田市さくらの概要
櫛形山脈の主稜のひとつ大峰山は、ヤマザクラの地として名高く、昭和9年には「橡平桜樹林」として天然記念物に指定された。この桜は何万年も前に自生したものが老木となり枯れ、その根元から若木が出、それを繰り返すことででき上がった桜樹の原始林で、長い年月の間に幾百種の変種が生まれ、現在40余種・約千本が群生、4月下旬から5月中旬に満開の姿を見せてくれる。また、櫛形山麓の5.2haの敷地に100種、約300本を植栽した「桜公園」を整備し、春には多くの方々が公園を訪れる。
そして、加治川堤には、長堤十里、40kmに約600本が植栽され当時は日本一といわれた堤桜があった。この堤桜は、昭和41年・42年に連続で発生し大きな被害をもたらした羽越水害で、堤防決壊の一要因ということで河川改修に伴い全てが伐採された。その後、ぜひあの当時の姿を復元したいという声があがり、平成元年に旧建設省の「桜堤モデル事業」に認定、平成4年度から植栽を始め、最初のころに植えた桜樹は今、かなり大きく育ってきている。

◇新発田市:http://www.city.shibata.niigata.jp/
◇加治川商工会:http://www.niigata-hi-system.com/kajikawa/

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新潟県上越市
新潟県上越市まちの概要
新潟県の南西部に位置する上越市は、その昔、越後国府が置かれ、古くから交通の要衝として栄えた長い歴史に育まれたまちである。平成17年1月1日に周辺13町村と合併し、雄大な日本海と豊穣の大地、四季折々の美しい山々に抱かれた豊かな自然と歴史文化あふれる都市として生まれ変わった。

さくらの概要
ソメイヨシノを中心に約4,000本の桜が植えられている高田公園では、毎年見頃となる時期にあわせて観桜会を開催。ボンボリの明かりに照らし出され、お堀の水面に映る様は大変美しく、日本でも有数のものとして知られている。 その他市内には、公園や湖畔など桜の名所が数多くあり、4月前半から後半まで、各地で桜を楽しむことができる。

◇上越観光ネット:http://www.city.joetsu.niigata.jp/kankou/index.html

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長野県伊那市(旧・高遠町)
長野県伊那市まちの概要
合併により誕生した新「伊那市」は東に南アルプス、西に中央アルプスをのぞむ自然と産業に恵まれた長野県南部の中核市の一つである。高遠町は新「伊那市」の歴史・文化・観光の中核として、桜の時期を中心に年間79万人の観光客が訪れる歴史と緑豊かな城下町である。江戸時代には後に会津藩祖となる名君保科正之をはじめ、内藤氏等により高遠藩3万3千石の城下町として発展してきた。

さくらの概要

高遠は南北朝時代の高遠氏に始まり江戸時代の内藤氏まで南信濃の中心地として栄えてきた。その後明治の廃藩置県により城が取り壊され辺りは一時荒廃したが、明治8年に有志の手で近くにあった桜の植樹が行われ高遠城址公園としての整備が始まり現在に至っている。この桜はタカトオコヒガンザクラというコヒガンザクラの仲間としては大木となり花も赤みが強い特種な桜で、約1,500本に及ぶ樹林は県の天然記念物に指定されている。

◇伊那市高遠町観光協会:http://takato-inacity.jp/cm3/
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岐阜県各務原市
岐阜県各務原市まちの概要
各務原市は、岐阜県の南部に位置する人口15万人の都市である。市北部は水源林としての里山、南部には、古来より豊かな恵みをもたらしてきた木曽川、中央部には各務原台地という地形を活かし、自然と都市機能の調和、人生潤す癒しの空間の創出、地球環境に直結する水と緑ゆたかな「公園都市:パークシティ」を都市ビジョンとしている。

さくらの概要

「日本さくら名所100選」に選ばれた「百十郎桜」をはじめ、数々の桜の名所がある。ボランティアによる保護活動や市民植樹など、市民に愛されて育てられてきた。そこで、市は、市民憲章推進協議会の提案を受け、平成22年4月、市民の花木に「さくら」を決定した。

◇各務原市:http://www.city.kakamigahara.lg.jp/
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岐阜県本巣市(旧・根尾村)
まちの概要
平成16年2月1日に本巣町、真正町、糸貫町、根尾村の3町1村が合併して人口約35,000人の本巣市となった。
県都の岐阜市の北西に位置し、北は福井県と境を接する山間部から南は濃尾平野の中ほどの平坦部にいたる。南北に細長くて、北に高く南に低い地形となっている。国指定天然記念物の淡墨桜がある旧根尾村を引継ぎさくらサミットに参加。

岐阜県本巣市さくらの概要
樹齢1,500余年の淡墨桜は、継体天皇のお手植えの桜と伝えられる。
桜では日本一の巨木といわれ、日本のさくら名所100選にも選ばれた。
国指定の天然記念物、蕾のときは薄いピンク、満開にいたっては白色、散りぎわには淡い墨色をおびてくる。
過去、幾度も枯死の危機に陥ったが、山桜の根継ぎによる回生手術や作家宇野千代氏ら各界の保護活動によって、現在も盛観を保ち、毎年4月上旬には全国から20万人もの観光客が訪れる。

◇本巣市:http://www.city.motosu.lg.jp/
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奈良県吉野町
まちの概要
吉野町は紀伊半島のほぼ中央に位置し、吉野杉や桧の美林に囲まれ、清流吉野川が町の中央を東西に流れる風光明媚な町である。一目千本と称される吉野山の桜を中心とした観光産業と、木材関連産業を基盤として発展してきた。南朝の哀史の里、山伏の宗教「修験道」の霊場としても名高く、数多くの人々が訪れている。

奈良県吉野町さくらの概要
吉野の桜は、4月上旬から中旬にかけてシロヤマザクラを中心に約3万本が豪華絢爛に咲きみだれる。平安時代の古今和歌集にも詠われている吉野の桜は1000年の歴史があり、修験道の本尊蔵王権現の聖地として信者による献木が古くから行われ、大切に保護されてきた。
平成16年7月、吉野山が「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核の一つとしてユネスコの世界遺産に登録されたことにより今後ますます注目を浴びることとなるであろう。

◇吉野町:http://www.town.yoshino.nara.jp/
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鳥取県南部町(旧・西伯町)
まちの概要
鳥取県西部の島根県境に位置し、東西12km、南北17km、総面積114.03平方kmを有する人口12,210人の町。特産の富有柿、梨、いちじくの生産で有名。人権・福祉の町づくりを進めている。

鳥取県南部町さくらの概要
町の中心部を流れる法勝寺川。その川沿いの土手には約4kmにわたって続くさくら並木がある。
開花時期は年により若干の違いはあるものの、4月第1週から第2週にかけて満開になる。この時期になるとその季節のはじまりを示すようにぼんぼりが灯り、多くの花見客で賑わう。
このさくらは今からおよそ50年ほど前に、町民の手で植えられ、今も、町民が参加するボランティア団体により管理していただいており、まさに町民のさくらであるといえる。

◇南部町観光サイト:http://www.town.nanbu.tottori.jp/kanko/
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島根県益田市(旧・美都町)
まちの概要
益田市美都町は、島根県の西部、中国山地の嶺線に近い中山間地帯にあり、総面積132.64平方kmの広さを持ち、全面積の87%が林野で占められている。
人口は2,700人。美都温泉、みと自然の森、ひだまりパークみと、秦佐八郎記念館、双川峡、四つ山、金谷城山桜などの観光施設がある。

島根県益田市さくらの概要
金谷城山桜(かねだにじょうざんざくら)
種類:エドヒガン
樹齢:570年
樹高:15m
幹周り:6.67m
由来:入船山城を築いた澄川氏が金谷の地に移り住んだ際に、城の出丸部分にあたる所に植えたと伝えられている。

◇益田市:http://www.city.masuda.lg.jp
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島根県雲南市(旧・木次町)
まちの概要
雲南市は大東町・加茂町・木次町・三刀屋町・吉田村・掛合町の6町村が合併して平成16年11月1日に誕生した新しい市。雲南市は、都市地域と異なる固有の自然や歴史文化、産業等を形成し、多彩な地域の魅力ある資源を保有している。「生命と神話が息づく新しい日本のふるさとづくり」をキーワードにこうした地域資源を最大限活用し新たなまちづくりに踏み出したところである。

島根県雲南市さくらの概要
平成2年に(財)日本さくらの会より、日本さくら名所100選に選定された「斐伊川堤防桜並木」はヤマタノオロチ退治の舞台となった斐伊川の清流に沿って約2kmわたる桜トンネルとして、中国地方随一の名所としてその名を馳せている。
この斐伊川堤防の桜は、明治の終わりごろから町民の手によって植えられた。現存する桜は、昭和の初めに土手の両側に植えられ、多年町民が愛情を注ぎ町のシンボルとなっている。
現在約1,500本の桜が斐伊川堤防、木次公園など町の中心部にあり、シーズンには多くの観光客で賑わう。

◇雲南市:http://www.city.unnan.shimane.jp/
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長崎県大村市
まちの概要
長崎県の中央部に位置し、西に大村湾、東に多良岳県立自然公園を臨む、東西12km、南北16km、総面積126.33平方kmを有する人口90,000人(H17.11.16現在)の市。日本初のキリシタン大名大村純忠や天正遣欧少年使節などキリシタンの歴史資産を活用し、観光立市を目指した取り組みを推進している。

長崎県大村市さくらの概要
大村市には、「さくら名所100選」に選ばれた大村公園をはじめ、市内の公園、学校等の公共施設を中心にオオムラザクラ、クシマザクラ、ソメイヨシノなど10,000本程度の桜が植えられている。中でも、国指定天然記念物であるオオムラザクラは、八重桜の2段咲きで花弁の総数が60〜200枚もある優雅な花で、里桜中の名花と言われています。大村公園では、桜、花菖蒲など、3月25日から6月20日まで花まつりで賑わう。

◇大村市:http://www.city.omura.nagasaki.jp/
◇大村市(観光情報):http://www.city.omura.nagasaki.jp/info/prev.asp?fol_id=827
◇(社)大村市観光コンベンション協会:http://www.e-oomura.jp
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熊本県水上村
まちの概要
熊本県の東南部、宮崎県との県境に位置し、総面積192.11平方kmのうち、約92%が森林に囲まれた人口約2,600人の村。日本三急流の一つ「球磨川」の源が、ここ水上村にある。

熊本県水上村さくらの概要
昭和35年に村の中央部に完成した多目的ダム「市房ダム」の周囲約14kmに、修景事業として一万本の桜が植栽された。その後、昭和59年に始まった「くまもと日本一づくり運動」のなかで、当時の県知事であった細川護煕氏の提唱により、「日本一の桜の里づくり」が始まった。現在、住民総参加の桜の下草刈り、空き缶・ゴミ拾い等、住民一人ひとりの手で育てられている。また、「桜図鑑園」には約80種類の桜の木が植栽されており、観光面での整備がなされている。

◇熊本県球磨川源流水上村の村づくり:http://www.vill.mizukami.lg.jp/
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宮崎県日南市(旧・北郷町)
まちの概要
日南市は、宮崎県の南部に位置し、東に日光灘を臨み、西は都城市・三股町、南は串間市、北は宮崎市に隣接している。宮崎市から日南市を経て鹿児島県に至る延長112kmは全国有数のリアス式海岸で、日南海岸国定公園の指定を受けている。

宮崎県北郷町さくらの概要
昭和56年から桜の植樹活動を実施している。植栽は自治公民館や各民間団体、誘致企業等の協力のもと、公共施設周辺や沿道など約18,000本程度の植栽を完了している。 中でも花立公園には10,000本の桜が植栽されており、多くの観光客が訪れる。12月には桜愛好家が開発した「日南寒桜1号」が早咲きで開花する。他には竹公園(約3,000本)もあり、春の観光名所となっている。

◇日南市:http://www.city.nichinan.lg.jp/
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