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「議員力」のススメ
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編著者名 :廣瀬克哉/著
判 型 :四六
体 裁 :単行本
定価(価格):1,600円(税込み)
本 体 :1,524円
ISBN :978-4-324-08891-3
発行年月 :2010年1月10日
分 野 :
分野別一覧>
行政・自治>
選挙・政治資金・議会・議員(単行本)
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「議員力検定(※1)」発起人でもある著者(検定協会共同責任者)が、 新しい概念「議員力(※2)」について提言する書。
議会、議員、そして市民に、求められている役割を章立てでわかりやすく解説。 議会活性や地方分権推進のために何ができるか、何をすべきかを説いています。
地方自治体や地方議会に長年携わっている著者ならではの視点で、 議会や議員のあり方を客観的に分析し、 今までの議員とこれからの議員に求められる資質の違い等を、 具体例もまじえながら端的に紹介しています。
最終章の座談会では、2009年5月からスタートした「議員力検定」の 立上げ理由や実施後の反響等も語られています。
※1 議員力検定… 議員のレベルアップ、住民たちと議会の距離感の払拭をねらって、有限責任事業組合「議員力検定協会」が始めた検定。 2009年5月に第1回検定が実施され、マスコミでも話題になりました。 2010年1月24日には第2回検定が実施され、それ以降も年2〜3回の頻度で開催される予定。 議員向けと一般向けと、学生向け(ジュニア版)の3つから成り、地方自治や議会運営の幅広い知識を問う筆記試験。
※2 議員力… 議会というしくみを正しく理解して、市民としてあるいは議員として使いこなしていく力。 議会力と議員力と市民力の3つの力の総合力をいいます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 目次 序章 わたしたちと議会
1 議会「力」 ◆議会という現場をめぐって なぜ、議会は何もしていないように見えるのか/ほか ◆議決責任という考え方を目指して 地方議会に与野党はあるのか/「議決責任」という考え方を導入する/ほか
2 議員「力」 ◆議会は議員の力を育てているか 議員はどのように育成されるのか/当選回数という序列/ 議会力を担うことができる新人議員の育成/ほか ◆いま議員に求められている政策力とは まずは評価する力を/財政を見通す力/市民の声から政策課題を引き出す力/ 制度の限界を知る力/ほか ◆議会のプロフェッショナルとしての議員になる 会議規則の理由を知る/交渉力/プロ議員か、アマチュア議員か/ほか
3 市民「力」 ◆市民が議員力を生み出す源泉である 市民と議会の関係の中に改革の本質がある/中身のないパフォーマンスを見抜く力/ほか ◆逃げられない市民の責任 負の遺産を背負うのは住民/いまここにある将来の選択をどうするか/ほか
4 座談会――「議員力」を考える 廣瀬克哉(法政大学教授)×江藤俊昭(山梨学院大学教授)×新川達郎(同志社大学大学院教授)
著者紹介(肩書は発刊当時、敬称略) 廣瀬克哉…ひろせ・かつや/法政大学法学部教授、自治体議会改革フォーラム代表。議員力検定協会協同代表、検定委員長。
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