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四季折々の挨拶を寄せた、文例集です。毎号の「学校だより」に季節感を織りこんでみてはいかがでしょうか。
また付録では頭語と結語の用い方など、手紙を書く際に間違いやすい点を紹介しています。
(千葉経済大学短期大学部名誉教授 飯田稔)(2007/11/6)
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1月
新年の教室は気分も清新、明るい表情の児童(生徒)の姿が見られます。
寒気のなかに第3学期が、スタートいたしました(注 2学期制の場合は「授業再開」)。
新春をお祝い申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
寒中御見舞申し上げます(寒の入り・小寒の日から節分までの間)。
2月
教室に、春の日ざしがさし込んで参りました。
春を待つ子どもの声が、校内(校庭)に満ちています。
早春の風は冷たく風邪の流行する時季、みなさま健康に格別御留意ください。
余寒御見舞申し上げます(立春の日以後)。
ほか
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