山形県東根市では、子どもたちが屋外で体を動かし、自然の中で遊ぶことができる「子どもの遊び場」を整備する事業計画を策定した。
この計画は、「遊びから学ぶ」を基本理念とし、市内の大森山周辺の豊かな自然を活用しながら子どもの成長過程に合わせて楽しめる遊びや、ボランティア、地域住民等さまざまな世代の触れ合いを通じて、子どもの自主性や創造性、社会性を育むことがねらい。
遊び場には、遊び場で遊ぶ子どもたちに、遊び方を指南して冒険心や好奇心を引き出す専門の指導員・プレイリーダーが常駐し子どもの遊びをサポートする。
市では平成23年をめどに着工。国の補助等を受けながら平成25年度のオープンを目指している。総事業費はおよそ5億円。
東根市では、「自分の責任で自由に遊ぶ」をコンセプトに、NPO法人等と連携しながら運営を行っていく方針だ。 |