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評価とは、査定にとどまらず「解釈」だと考えられる。校内の教師がお互いに「私の見た側面からはこのように思われる」といった解釈を述べあって、授業を正当に評価していくことが大切である。そして、子どもの実像・実物を具体的に語り合うためには、アイズナー(Eisner,E.)が言う「鑑識眼」(connoisseurship)、すなわち、「子どもを見る目」を鍛えなければならない。授業中の一人ひとりの子どもについて、こういう姿の時には、前時までの授業を基に、いま何を考えているのだろうか、今日は何を目標に取り組んでいるのだろうか、といったことが見えてこなければならないのである。
(『悠』2003年6月号p.47より抜粋) |
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